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夕暮れモーモー #2208(ゲスト: 茨城県立牛久栄進高等学校 映像研究部の皆さん(3年生4人))

放送回: #2208
放送日: 2026年9月8日(火)
MC: はるはる・れいは(スタジオにちゃんみよさんも同席)
ゲスト: 茨城県立牛久栄進高等学校 映像研究部の皆さん(3年生4人)


この日は機材のトラブルで、開始が四十分ほど遅れました。うしにゅーはお休み。そのぶん、ゲストコーナーをまるごと使いました。

お越しいただいたのは、茨城県立牛久栄進高等学校の映像研究部の三年生四人です。この夏の第七十三回NHK杯全国高校放送コンテストで、テレビドキュメント部門の「誰かのために」が準々決勝を勝ち抜き、準決勝の四十作品に選ばれました。制作奨励も受賞。創部以来の快挙だそうです。ラジオドキュメント部門にも「つなぐ力~子ども食堂から~」を出しています。

驚いたのは、その作り方でした。学校で機材を揃え、取材先は部員が自分で決める。自分で電話をかけて、インタビューさせてくださいと頼み込む。カメラとマイクを持って出かけ、持ち帰ったデータを自分たちで編集する。短いもので二、三か月、長いものは半年。全国に届いた作品は、去年の春に取材をはじめて、この夏にようやく完成したそうです。

そして三人が口をそろえたのが、入部のきっかけです。入学したばかりの春、体育館で流れた部活動紹介の動画。あれが面白くて、これは入らなきゃいけないと思った。別の部活に決めていた人まで進路を変えた、と。

この日で部活は一区切り。青春でした、という言葉が、いちばん残りました。

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