USHINEWS:フリーペーパー大賞 牛久の「ソワンアンドソワレ」最優秀賞(茨城新聞1/5)


2020年1月5日(日) 茨城新聞のニュースからのご紹介です。

フリーペーパー大賞 牛久の「ソワンアンドソワレ」最優秀賞

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15781374937300

牛久市の中島沙都美(さとみ)さんが代表を務め、夫の龍次さんたちと共に制作するフリーペーパーである

ソワンアンドソワレ」が、「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019」の新創刊部門で最優秀賞を獲得しました!

沙都美さんは「受賞できるとは思わなかったので驚いた。素直にうれしい」と喜びを語りました。

 

「日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019」は、全国各地のタウン誌やフリーペーパーを誌面のクオリティーや

読者の支持などから審査し、16部門で表彰するイベントなんですって。

新創刊部門は創刊2年以内の媒体が対象です。

 

 

「ソワンアンドソワレ」は昨年7月に創刊されました。

障害のある人やその家族が気軽に訪れられるような店、外出の際に役立つグッズなどを紹介する情報誌です。

中島さん夫婦も重い障害を抱える娘さんがいるので「当事者目線」で情報を伝えています。

牛久市内を中心に県内約40の店や施設で配布されているようです。

 

日本タウン誌・フリーペーパー大賞2019の審査では、「バリアフリー」という時代にあったコンセプトが高く評価され

審査員も「誰しもが明日はわが身となる介護や看護に役立つ情報は、今後ますます重要になる」とコメント。

さらに、重い、悲愴感(非常に心が痛む、悲しい思いを感じさせる事物・様子)がある

といったイメージが先行しがちな「介護・福祉」というテーマが絡む情報を

親しみやすく紹介している点も好評だったそう!!!

 

「ソワンアンドソワレ」の名前はフランス語「Soin(ソワン)」に由来。

本語で「介護」を意味することから、「寄り添わんとする人と寄り添われる人をつなぐ」という願いを込められています。

 

今後も、介護者のいる家族が外出するときに感じる不安を解消できる情報の発信に力を入れます。

現在は、テーマパークなどで障害のある人が受けられる手助けを紹介する企画を構想しているそう。

また、「当事者にしか分からない気づきを提供したい」と取材先の店に対し、

店舗のバリアフリー化に向けたアイデアの提案も行っていきたい考えとのこと。

沙都美さんは「茨城県全体のバリアフリー意識改革の一端を担える媒体にしていきたい」と決意を新たにしました!

 

スタジオでは、

・伝えるって素晴らしい

・どこでもらえるんですか?

→これ、宿題にしてもいい?

・中学校でも英語の授業でバリアフリーについて学んでいたのでバリアフリーが大切なのは知ってます

→教科書はやっぱサンシャインでしょう!!!
→いや、ニューホライズンです!

という物議をかもしていましたが、みなさんどうでした?

 

さてさて、今回、紹介されていた中島ファミリーで夕暮れモーモーに出演してくださってますので

動画でもその素敵な思いをチェックしてください

 

初登場の時は、こちら・・・

いろんな思い出が残るみんなの思い出箱、ちゃんみよTVです♡