USHINEWS:4月開校、ひたち野うしく中 校章に吉牟田さん案(茨城新聞1/6)

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2020年1月6日(月) 茨城新聞のニュースからのご紹介です。

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4月開校、ひたち野うしく中 校章に吉牟田さん案 全生徒から選出https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=15782246500401

 

4月に開校する牛久市立ひたち野うしく中の校章が決まったそうです。

ひたち野うしく中学校は、ひたち野うしくエリアに一つしかない下根中学校がわかれてできるので

下根中学校の子供達が、そのデザイン案を出すという重要なミッションを任されたのだとか。

全校生徒の案が870点も集まり、下根中の先生が3点までしぼって、

それを下根中の全校生徒とひたち野うしく小の4〜6年生で投票して、吉牟田さんの案に決定!

牛久市の「U」をイメージした円の中に

ひたち野(HITACHINO)の頭文字である筆記体の「H」をモチーフにした鳥が描かれています。

地域(USHIKU)と学校が支え合い発展し、

未来に向かって羽ばたいてほしいという願いが込められているとな。

校章は校旗や体育館ステージの緞帳などに使用されるようなので、

デザインした吉牟田さんは、すごいうれしいだろうなぁ!

滅多にできないよー、おめでとうしく^^

 

スタジオでは、

・自分で書いたやつが中学校の校章になるなんてすごい!→ほんまに!

・870点も集まるなんてすごい! →全校生徒のデザインだもの!

・プロが考えないで中学生が考えるというのに驚いた

・学校ができる瞬間にたちあえるなんてなかなかない

・1回目の生徒になれるなんて!!!すごい!

・生徒はどうなるの?1年生だけなの?ちがうの?わかんない。。。

→さすがは、地域の市民メディア!この投稿後、市民のみなさまより貴重な情報いただきました!感謝です!!!

(Yさん)

2年、3年は選択制。
新しくて充実した設備で学びたければ転入するし、友人や部活を離れたくなければ下根に残れる。
ひたち野だけ制服が違うし、第1期卒業生というのも魅力だけど、
受験前で慣れた校舎を移るのが微妙だったり、部活のチームが分かれるのは抵抗もありそう。
先生も基本的には下根から分けるみたいです。

(Aさん)

四月からは在校生も、学区でひたち野中に分かれます。なので、1.2.3年生が揃います。

が、在校生の希望者は学区がひたち野でもそのまま下根に通うことができるそうです。
ひたち野学区でも下根と距離の変わらない子や部活を同じ仲間でやりたい子とか、結構下根に残る子がいるそうです。

制服は新しいものが、生徒と父兄の投票で決まりました。
在校生は、今までの物を卒業まで着てオッケーです。

制服は女子はブレザーとスカートは今までのものとあまり変わらないような紺ですが、水色が入ったリボンが襟に付くそうです。

男子もブレザーに。女子のズボンも今回あるそうです。写真の真ん中は女子用だそうです。

ジャージは、半袖体操服も紺になって、ジャージは青っぽい、下までファスナーのものに。

名前の刺繍の色は全学年統一になるそうです。

 

 

ひたち野うしく中学校について

http://www.city.ushiku.lg.jp/page/dir009636.html

↑工事状況の様子や完成写真もみれるよ!